ニュース

「藤紫の舞」ご来場ありがとうございました。

皆様のご来場を頂き、「藤紫の舞」を開催させて頂きました。

出演者一同、心より御礼申し上げます。

当日は、晴天に恵まれ多くのお客様にご来場頂きました。

藤里美、藤百々、杉坂まゆみによります「祝獅子」で開幕。

藤流十五周年を皆様よりお祝い頂きました。

遠くは、北海道からのお客様にもご来場頂き感激です。

演目は古典舞踊に続き、今様和舞と進み、休憩時間へ。

そして、藤流初のオリジナル曲「希」を出演者全員で舞わせて頂きました。

会場には、「希」の音楽を作って頂きました佐野健介様のお顔も、

終演後、佐野様と出演者一同で記念撮影し、お開きとしました。

 

ご来場頂きました皆様のお力を頂き、素晴らし舞台にして頂きました。

お客様をはじめ、スタッフ及び開催にご尽力頂きました皆様に感謝申し上げます。

 

                          藤 里美・出演者一同

※詳細は後日HPに掲載させて頂きます。

 

創作曲「希」藤紫の舞

動画をクリックでご覧頂けます。

藤流 創流十五周年 舞台公演「藤紫の舞」開催のご案内

画像をクリックで拡大します。

画像をクリックで拡大します。

藤流オリジナル曲「希」(のぞみ)

 

藤流十五周年を迎えさせて頂き、

藤流オリジナル曲「希」を作らせて頂きました。

 

人生に迷った時「踊りがあるよ」との言葉にもう一度やり直そう、

前を向いて行こうとの誓いを胸に、舞わせて頂きます。

 

どうぞお楽しみ下さい。

入場料:3,000円(全席自由席)

お申込み締め切り日:平成30年1月10日

 

日時:平成30年1月21日 午後1時開演(午後0時30分会場)

場所:名古屋市北文化小劇場(クリックでHPへ移動します。)

 

アクセス情報:名古屋市北文化小劇場アクセスページヘ移動

※会場へは公共交通機関ごご利用ください。

 (公共交通機関情報)

 会場に駐車場は少ししかございません。

 車で来場の方は周辺のコインパーキングをご利用下さい。

 (コインパーキング情報)

 

門下一同、皆様のご来場をお待ちしております。

 

※お申込み及び資料請求等はこちらからご連絡下さい。(クリックで移動)

藤流携帯:09041631212(竹田)

※QRコードをクリックで拡大されます。

新年あけまして

 おめでとうございます。

 

お健やかな初春をお迎えの事と存じます。 

 

本年「日本舞踊 藤流 NAGOYA」は創流15周年を迎えさせて頂きます。

 

皆様に気軽に日本舞踊を楽しんでいただきたいとの思いで創流、

古典はもとより、J-POP,海外の楽曲とチャレンジさせて頂きました。

 

15周年の節目の年、更に殻を破るよう精進してまいります。

今後共、藤流を宜しくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

日本舞踊 藤流 NAGOYA 藤 里美

 

※本年、15周年記念舞台公演を予定していましたが、会場の都合で明年の開催を予定しています。

 

明けましておめでとうございます。

 

旧年中は皆様にはお世話になりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

来年の事を言うと鬼が笑うと言います……

明年は「日本舞踊 藤流 NAGOYA」創流15周年を迎えます。

本来なら今年も舞台公演を行うところですが

次回舞台は明年、創流15周年に開催させて頂きます。

この1年は藤流一同研鑽を重ね、明年に向け充電をさせて頂きます。

 

創流15周年には皆様との再会を楽しみにしています。

どうぞこれからも藤流を暖かくお見守り下さい。

 

本年も皆様にとって最良の年になりますよう

お祈り申し上げます。

 

日本舞踊 藤流 NAGOYA 藤 里美

 

「若松の舞」ご来場ありがとうございました。

 今回は今までとは雰囲気の違う舞台での開催で、出演者一同 いつもより緊張気味で開演させて頂きました。

 又、新しい試みとして、十四世野村又三郎先生の台本補綴・ 編纂・演出そしてご出演頂き、狂言と舞踊を融合させた舞台 と発展させ好評を頂きました。

 ご来場頂きましたお客様は元より、開催にご尽力頂きました 関係者及びスタッフに感謝申し上げます。

  葉月の会 其の七

「若松の舞」開催のお知らせ

 

名古屋能楽堂にて「若松の舞」を開催いたします。

今回は十四世野村又三郎先生のお力も頂き。より充実した舞台を務めさせて頂きます。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

日時:

平成27年11月29日(日)

午後1時開演(午後12時半開場)

場所:

名古屋能楽堂

(名古屋城正門南)

入場料

3,000円(全席自由席)

名古屋能楽堂ホームページ

※ご不明な点はお問い合せ下さい

「若松の舞」ご案内pdf
「若松の舞」のご案内pdfをダウンロードいただけます。
waka_flyer_3.pdf
PDFファイル 1.9 MB
「若松の舞」お振り込み手続きpdf
「若松の舞」のお振込み方法のpdfをダウンロードいただけます。
wakamatsu_guide_1.pdf
PDFファイル 916.3 KB
海演隊結成5周年突入記念公演
海演隊結成5周年突入記念公演

海演隊結成5周年突入記念公演

少し前ですが5月24日今池ガスホールで行われた「海演隊結成5周年突入記念公演」での記念撮影です。

当日は天候に恵まれ、開演前から多くのお客様が並んで待っていました。

雷門獅篭さん、雷門幸福さん、雷門福三さん、柳家三亀司さん、古池鱗林さんがメンバーです。お弟子の鱗林さんのご縁でお弟子さん、お友達とおじゃましました。

皆様の得意なネタで大いに盛り上がりました。中には今年強制執行された大須演芸場のネタもあり、笑ってしまいました。本当は皆さんにとっては深刻な問題ですが、さすが前向きのメンバー、明るく前進です。(大須演芸場は後にオーナーが再開を表明※時期未定)

そしてクライマックス、メンバー5人によるパフォーマンスです。

この振付を藤流でさせていただきました。多忙な中、振りをスマホで録画されたり、重鎮の柳家三亀司師匠は何度も足をお運びいただきお稽古されました。

本当に短い期間のお稽古でしたが、さすが芸人さん、見事にパフォーマンスは大成功!私達門下もすごい!感激しました。お土産に「海演隊あられ」「海演隊手拭い」をいただきました。これからも海演隊の皆様のお力になれればと思います。

 

新年のご挨拶

平成26年 元旦
平成26年 元旦

 

「茜色の舞」ご来場いただきましお客様に御礼申し上げます。

当日は午後から天気も回復し、皆様のお陰と感謝しています。

今回ははじめて中電ホールにての開催になります。

早いお客様は11時30分頃にお越しいただき、長時間お待たせをし申し訳ございませんでした。

開幕は古典の「鶴と亀」で始まり「羽根の禿」「七福神」「道行初音の旅」等古典が続き、

江戸曲独楽ではお客様との掛け合いがあり、楽しい時が過ぎます。

続いて今様和舞、「命日」「時の列車」「春のかたみ」「川風」「奴さん・かっぽれ」「大切なあなた」等、多彩な演目が続き、最後に「いろはもみじ」を可愛く踊り、フィナーレへと続きます。フィナーレでは、私達の思いが届きます様にと手ぬぐいを投げさせていただきました。

今回もお客様、スタッフ及び関係者の多くの皆様のお陰で無事開催できました。

藤流門下一同御礼申し上げます。

葉月の会 其の五「茜色の舞」開催のお知らせ

茜色の舞フライヤー
茜色の舞フライヤー

葉月の会 其の五「茜色の舞」開催させて頂きます。

 

日時:平成25年11月4日(月・祝)

   午後1時開演(午後12時30分開場)

開場:中電ホール(東区東新町・中電本社ビル横)

チケット:前売り2,500円当日3,000円(全席自由席)

 

お申込み方法:「お振込み内容説明pdf」をダウンロード頂き

指定の郵便口座へお客様人数分の金額をお振込み頂きますと、チケットを郵送させて頂きます。

※お振込み手数料はお客様のご負担となります。

※完売の場合には、キャンセルさせて頂きます。

 

 

 

演目:古典は「道行初音の旅」「楊貴妃」等、今様和舞では「桜流し」「春のかたみ」等12演目を予定しています。今回は初舞台のお弟子さんも一生懸命のお稽古をしてご来場いただきましたお客様に楽しんでいただける様つとめさせて頂きます。

日本舞踊に親しまれた皆様。今まで日本舞踊を見たことのない皆様もぜひ、LIVE感をお楽しみ下さい。日本の伝統芸「江戸曲独楽」もお楽しみ下さい。

※フライヤーpdfをダウンロードいただけます。

   

お問い合わせ先はこちらをクリックして下さい。

お振込み内容説明ダウンロード
お振込み口座番号、内容等を記載してあります。
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「茜色の舞」フライヤー
「茜色の舞」フライヤーをダウンロードいただけます。
 アイコン又はダウンロードをクリックして下さい。
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フライヤーPDFを開くのはAdobe Readerが必要です。

こちらからダウンロードしていただけます。

福島県波立薬師夏祭へ

7月20日、21日で福島県いわき市の波立寺の夏祭りに盆踊りのお手伝いに行って来また。

絵手紙の石田季実枝先生に随行しての旅でした。

東北の震災で随分被害のあった所です。6メートル以上もある波が襲った所ですが奇跡的に助かった島の鳥居や、いまだへし折れたままの桟橋の欄干等を和尚様に案内をして頂きました。

盆踊りの前に鎮魂の為「千の風になって」を百々が踊り、次に小唄「川風」を石田さんが、そして「また君に恋してる」を百々が踊らせていただきました。

盆踊りには「会津磐梯山」を絵手紙の皆さんや久の浜の皆さんと賑やかに楽しみました。

お昼ご飯はおくり様が真心込めて作って下さったお赤飯とお料理でした!御馳走様でしたm(_ _)m

若和尚様と今年の11月の発表会に再会するお約束をして帰路につきました。

こんな素敵な旅のお誘いをして下さった石田先生や絵手紙の皆さん、同行して下さった波多様ご家族、久の浜の皆さん、波立寺の皆さんに感謝、感謝です。

今回、皆様の姿を通して人間の強さ、素晴らしさを改めて実感させていただき、私にとって有意義な出会いとなりました。ありがとうございましたm(_ _)m。

 

「白花の舞」 御礼

10月8日(祝)名古屋国際ホテルにて開催いたしました

「白花の舞」にご来場いただきましたお客様に御礼申し上げます。

当日は180名近い方のご来場をいただき誠にありがとうございました。

また、当会を支えていただきましたスタッフおよび国際ホテルの皆様にも

感謝申し上げます。

又、ご参加いただきましたお客様よりお手紙も頂戴いたしました。

詳細は後日掲載させていただきます。

白花の舞」フォトを掲載いたしました。

お客様よりお手紙をいただきました。

葉月の会「白花の舞」を開催いたします。

日付:10月8日(月)体育の日

会場:名古屋国際ホテル

 

お食事をしながら古典舞踊、今様和舞を

お楽しみいただけます。

藤 里美、藤 百々、藤 美伽 ほか

お弟子さんの舞踊もお楽しみください。

 

名古屋の東海地区に演芸を広め隊・海演隊

講談師・小池鱗林(ピンク)さんの

軽快な司会もお楽しみください。

 

  ※先回開催いたしました模様をご覧下さい。

「若緑の舞」模様はこのページ下方をご覧下さい。

「若緑の舞」フォトアルバムはこちらをクリックしてください。


葉月の会・其の四 「白花の舞」のご案内をダウンロードいただけます。

ご入場券のご購入よろしくお願い申し上げます。

 

平成24年10月8日(祝)名古屋国際ホテル「老松の間」

入場料 10,000円(お食事代金込み)

午前11時開演(10時30分開場)

 

グループで5名様以上でお申し込みいただければ

グループ様専用のテーブルをご用意させていただきます。

 

名古屋国際ホテルホームページ

 

「白花の舞」ご案内PDFをダウンロードいただけます。
shirahana_F_uchi0814.pdf
PDFファイル 1.5 MB

藤 里美がラジオに出演させていただきました。

10月2日18時20分頃瀬戸市のラジオサンキューに出演させていただきました。

(瀬戸市、長久手市、尾張旭市向け地域コミュニティFMラジオ局)

女流講談師古池鱗林さんのサンキュウイブニングに電話出演いたしました。

藤流の成り立ち、今様和舞の紹介、10月8日(祝)「白花の舞」開催のお知らせ等々

鱗林さんと軽快な語りで話がたのしく弾んでいました。

日本舞踊を気軽に楽しく又思いを込めて踊って行きたいとの話が印象的でした。

ちなみに古池鱗林さんは当流とご縁があり門下のお一人で「白花の舞」では

司会で活躍いただき、舞踊では黒田節をソロ(鱗林さん表現)で踊られます。

又、「白花の舞」に申し込みいただきました皆様には御礼申し上げます。

当日は古典で団子売りをはじめ、今様和舞ではこの曲が日本舞踊に…。

ささやかな仕掛けやサプライズもご用意しています。

当日、皆様との出会い、再会を励みに一生懸命努めさせていただきます。

藤 百々 狂言初舞台(コメント)

7月16日(名古屋能楽堂)
何と私、百々は狂言『也留舞会』に参加しました(^^)/
「膏薬煉」という狂言を野村又三郎先生
鎌倉方の膏薬煉りなって頂き 都方の膏薬煉りの役に挑戦しました。
始まって 橋掛かりを進み、常座で名乗り、一分もしないうちに「…。」
頭の中真っ白。
沈黙の後、先生の助けを借りて
「…この広い街道を(略)」と乗り切りましたぁ(@_@)
肝を潰しました、観客席のさだ彦さんは肝を冷やしたそうです(笑)
慣れない語りに四苦八苦でしたが 一日楽しく過ごせました!
来年も参加するかもしれません、その時は応援して下さいませ<(_ _)>

さだ彦:ながーい沈黙でした。里美先生は進行のアナウンスをされていました。

サイト管理人よりのお詫び  2012.1.14

藤さだ彦です。私、昨年12月半ばより骨折のため入院したため、サイトの更新ができない状態が続き皆様に迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

現在も入院中ですが、間もなく退院の予定です。

退院しましたらこれまでどおり更新をさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

※1月21日に退院いたしました。これからもよろしくお願いします。

ランチショー中止のご案内
ランチショー中止のご案内

 

 

平成23年度 「葉月の会」ランチショー中止のお知らせ。

本年9月に予定をしていました「葉月の会」は

都合により中止させて頂きます。

お問い合わせ及びご参加予定の皆様には

深くお詫び申し上げます。

                   会主 藤 里美

 

※画像をクリックして下さい。

    石田季実枝先生
    石田季実枝先生

石田季実枝先生をご紹介いたします。

-作者プロフィール-

1995年 絵手紙に出会う

1996年 岡 母都子氏、小池 邦夫氏に師事

2000年 日本絵手紙協会 公認講師となる

    毎年 年に5〜10回程、各地にて展示会及び

    絵手紙ボランティア活動を行う

2009年 タイ国バンセーンのプラパー国立大学にて特別講師を行う

現  在 絵手紙教室(愛知・岐阜)数カ所

    愛知芸術文化協会・会員 -石田季実枝の絵手紙交流録-より

 

藤流NAGOYAでは東日本大震災の被災者の皆様に少しでも元気になっていただきたく思い、

石田季実枝先生に書いていただきました絵手紙四月に避難所へ郵送させていただきました。

今までいただきました絵手紙を少しご紹介させていただきます。

下の写真をクリックすると拡大できます。

 

新年のご挨拶 

新年のお喜び申しあげます。

旧年中は、多くの皆様には大変お世話になりました。

もう一度舞台に立ちたい想いで始まりました藤流ですが、皆様のご支援をいただき三度目の会を開く事出来ました、ありがとうございます。

また、これまでホームページより無料体験をお申し込みいただき、入門されたお弟子さんも藤流のエネルギーとなり一歩ずつ前進させていただいています。

今年は、兎の長い耳でいろいろな事を聴き学ばせて頂き、真っ白な気持で踊りに精進してまいります。

本年もご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

皆様のご多幸と繁栄をお祈り申し上げます。

                  平成二十三年 元旦 藤 里美

 

差多門同窓会にて
差多門同窓会にて

モーターマガジン社:12月20日発売の「カメラマン」に

写真家大野氏が特集されます。

舞台撮影カメラマンとしての特集で掲載されます。

藤流は大野氏にたいへんお世話になっています。舞台をはじめ他の行事も撮影して頂いています。無理をお願いしても快く笑顔で受けて頂き感謝です。又、当流新名取「藤美伽(ふじみとぎ)」もたいへんお世話になっています。発売されましたら、ぜひ購入して読んでくださいね。

さだ彦はネットショップAmazon(アマゾン)で購入予定です。

アマゾンの配送料が無料になりました。

Amazon発送のほとんどの商品

ネットショップのネックは送料が必要な場合割高になる場合があります。無料は助かります。

 

「今様の舞」より
「今様の舞」より

8月1日、名古屋市北文化小劇場にて 葉月の会 其の三「今様の舞」を多く皆様に支えられ、開催する事ができました。藤流門下一同御礼申し上げます。

葉月の会は猛暑の中開催されました。ご来場いただきましたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

幕開きは「君が代松竹梅」緊張の中始まりました。

「近江のお兼」は花道で踊り舞台へ、そして一番の見所は晒を両手の大きく振りながらの舞いです。

「玉や」お孫さんをつれて花道から登場、お孫さんの所作に会場からも微笑みが伝わりました。舞台ではしゃぼん玉売りの口上に始まり軽快な踊りが続きます。

「京人形」では、会主 藤里美(甚五郎)と新名取 藤美伽(太夫)が舞います。

甚五郎が魂を込めて作った等身大の京人形が動き始めます。魂がこもりすぎて動きが甚五郎そのもの、しかし太夫の鏡を胸元に入れると一瞬にしてあでやかな太夫の所作にかわります。

会場のお客様からも、「なるほど」とのお声も出ていました。

「藤娘」は藤百々が舞います。背景に大きな藤の木から藤の花が下がります。藤百々曰く藤流だから藤娘を踊らなくては 藤の精が、意のままにならない男心を切々と嘆きつつ舞いました。

  「流星」藤里美が客席入り口より登場、お客様にご挨拶、そして花道より舞台で「ご注進ご注進」と見てきた雷夫婦の喧嘩を面替えで再現しました。最後は雲に乗ってニコリ。

「みずきの日舞バルーンアート」大道芸とは違ったフィールドでの熱演でした。

バルーンアートに日舞の振りを入れたいと入門し、舞いながらの作品は後からお客様へプレゼントされました。

「今様和舞」の開催です。

「ハーモニー」を舞うのは入門半年余りで迎えた初舞台。客席にお友達を見つけた様で、笑顔でのご挨拶。初舞台とは思えないゆとりで可愛らしく踊りました。

「やさしい歌になりたい」初めての男舞いを心を込めて踊らせていただきました。お稽古で苦労した所も克服し凛とした舞いでした。

「明日」明日への時の流れを信じ、そして夢を信じ、若き日の思いも乗せて明日に向かって舞わせていただきました。

「カリソメ乙女〜雪国」大好きな椎名林檎さんの曲での舞いです。映画さくらんの主題歌カリソメ乙女では苦界に身を沈めた女の心を今風に表現、「雪国」でもさらなる女心切なさ愛しさを……。

「友達の詩」若い頃には辛い経験もありました。時がそれを乗り越え舞いへとつながり心を伝えれば救われる。

「また君に恋してる」は同じ曲が二曲続きます。本家ビリーバンバンでは男舞いで君への思いを込めて爽やかに表現されました。最後の演目は藤里美が舞います。坂本冬美の艶やかな歌声にのせてのかわいい女心を表現した女舞いです。

「フィナーレ」は出演者全員が舞台に登場、会主藤里美がお客様へのご挨拶、新名取藤美伽の紹介。最後にお客様への感謝を込めて今様和舞手拭いが出演者の手からお客様の手へと投げ入れられ想いをつなげさせていただきました。

舞台では緞帳が下ろされ、出演者及びスタッフの代表で手締めをさせていただきました。

猛暑の中ご来場いただきましたお客様に御礼申し上げます。

又運営に当たりご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。

うれしいお言葉もお客様よりいただきました。

初めて日本舞踊の舞台をご覧いただきましたお客様より「すごい、良かった、また見に来るよ!」「今様和舞は身近でとても親しみが持てました。私も日本舞踊を習いたくなりそう」

まだまだ未熟な当流ですが、お客様のお言葉を次への舞台につなげられる様、門下一同更なる努力をして参ります。ありがとうございました。

「今様和舞」手ぬぐいの制作を決定いたしました。

ただいま作成中です。デザインはisetoya(ゐせと家)橋本様に依頼をいたしました。短納期の為、橋本様にはご苦労をおかけしました。

最初に雰囲気のことなった4パターンを提示いただき藤里美、百々はじめお弟子さんにも意見を聞き選択しました。なんと若い方と自称まだ若いで意見が分かれましたが、今回は「今様和舞」手ぬぐいと言うことで舞をモチーフにしたデザインに決定いたしました。

デザインの発表は「今様の舞」会場でさせていただきます。

サプライズがあるかも…(*^_^*)

葉月の会・其の三「今様の舞」のフライヤーがダウンロードいただけます。

チケットのご購入よろしくお願い申し上げます。

 

平成22年8月1日(日)名古屋市北文化小劇場

入場料 前売り券2,500円 当日3,000円(全席自由席)

 

 ます席は6名様(1ます単位)で席をご指定いただけます。

 ※前売り券のみ(割引有り)

 

葉月の会・其の三「今様の舞」表
IMAYOU_B5_omote.pdf
PDFファイル 316.0 KB
名古屋市北文化小劇場:アクセスと周辺地図
kitabunka_syuhen.pdf
PDFファイル 280.1 KB
葉月の会・其の三「今様の舞」裏
IMAYOU_B5_ura.pdf
PDFファイル 820.5 KB

フライヤーPDFを開くのはAdobe Readerが必要です。

こちらからダウンロードしていただけます。


演目をご紹介いたします。(変更される場合があります。)   

☆古典

君が代松竹梅(長唄):多くの方が演じられる格調高い長唄です。

藤里美、百々、さだ彦は内田流名取(当時)になってから三人での舞は始めてです。

近江のお兼(長唄):近江国にいた女性の舞、布晒を振る事で有名な舞踊です。

玉 や(清元):江戸で当時はやっていたしゃぼん玉売りを題材にした風俗舞踊。

京人形 (常磐津) :左甚五郎があこがれの太夫の人形を作り酒盛りを始めると人形が… 。何がおこるのかは… 見てのお楽しみ。

藤 娘 (長唄):日本舞踊では最も有名な一曲で、衣装、舞台と娘の恋心を舞にした華やかさをお楽しみ下さい。

流 星(清元):七夕にカミナリの夫婦喧嘩を描いたコミカルな舞踊です。夫婦以外に婆カミナリ、子カミナリをお面の早変わりにて演じます。

この演目は私達の師匠、差多門 が演じ受賞しています。会主・藤里美が演じます。

 

☆今様和舞

ハーモニー(Leyona)・やさしい歌になりたい(さだまさし)・明 日(平原綾香)・カリソメ乙女〜雪国(椎名林檎)・友達の詩 (中村中)・また君に恋してる (ビリーバンバン・坂本冬美)

 

※皆さまの思いは当日のプログラムに掲載させていただきます。

 

 

おどりや本舗のお仕事で台湾で踊らせていただきました。

3月20日、台湾にて台湾のライオンズクラブ40周年記念の催しに参加させていただき藤流の舞を披露させていただきました。

 

写真家 大野葉子さん 撮影のお弟子さんの写真が写真情報雑誌CAPA3月号に掲載されました。

「若緑の舞」ご来場御礼申し上げます。

本日(8月23日)皆様のおかげをもちまして盛会に開催させていただきました

又、多くのお客様よりお褒めの言葉もちょうだいいたしました。私たち藤流にとって

大きな励となります。誠にありがとうございました。

今回は昨年ご縁を結ばせていただきましたお客様にビデオ撮影をしていただいたり、

写真家の大野氏に写真撮影もしていただきました。

ご来場のお客様、運営にご尽力いただきました皆様、国際ホテルのスタッフの皆様に

御礼申し上げます。                    会主  藤 里美

  左より:老松の間・国際ホテル玄関・舞台(準備中)
  左より:老松の間・国際ホテル玄関・舞台(準備中)

「若緑の舞」は伊東佳代さん(女優)の司会で和やかに開催されました。

幕開けは 藤里美、百々によります「連獅子」です。二人は島(客席内の舞台)から登場そして本舞台での熱演でした。伊東佳代さんの軽妙なトーク、日高総料理長より料理の紹介等々。再び 藤里美、百々登場、「橋弁慶」の上演です。牛若丸が島で舞、舞台へ。続いて弁慶が島で舞、舞台へ。両者が出会い有名な五条大橋での戦いの舞です。

お客様のお食事タイムの後、藤百々が「星月夜」を島で舞、藤里美が「ウィスキーが、お好きでしょ」の曲で、お客様のテーブルにご挨拶です。

いよいよ後半です。「東京の女〜雪国」で始まり「秋のいのち」まで出演者それぞれの想いをのせて踊らせていただきました。お客様の中にはハンカチで涙をおさえていらっしゃる方も……。フィナーレはスーザンボイル「夢やぶれて」でお客様にご挨拶させていただきました。